宮沢氷魚の父は宮沢和史!親子仲は?「似すぎ!」との声も!

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宮沢氷魚さんといえば「コウノトリ」や「偽装不倫」に出演し、2017年頃からどんどん頭角を現している俳優さんです。シュッとした顔立ちに184cmという高身長の持ち主ですが、お父さんがあの宮沢和史さんだということはご存じでしたか?

この記事では、宮沢氷魚のお父さんのことに絡めて、”氷魚”という名前の由来や氷魚くんの芸能界デビューのエピソードを紹介します。

宮沢氷魚の父親ってどんな人?

宮沢氷魚の父親は宮沢和史

宮沢氷魚の父は宮沢和史(みやざわかずふみ)です。宮沢和史さんは元THE BOOM(ザ・ブーム)のボーカル&ギターの人で、「島唄」が有名ですね。

なので、宮沢氷魚は実は2世タレントということですね。ちなみに、母はタレント、パーソナリティーの光岡ディオン(アメリカ人とのハーフ)なので、宮沢氷魚はクォーターになります。

島唄はめっちゃ有名な曲ですよね~。THEBOOMは島唄で2008年に紅白歌合戦にも出ていました。

どうでもいい豆知識ですが、実は島唄はアルゼンチンで大ヒットしました。。

「アルゼンチンと沖縄民謡(みたいな曲)に何の関係があるんだろう」って感じですよね(笑)ですが、なんと島唄はアルゼンチンのチャートで1位を獲得したらしいです。アルゼンチンのマルチタレント、アルフレッド・カセーロが地元の寿司バーでこの曲をたまたま聞いたときに感銘を受けたことからカバーに踏み切ったんだとか。

(沖縄っぽさが微塵も感じられないカセーロさん↓)

 

 

 

息子の”氷魚”という珍しい名前の由来

息子の氷魚(ひお)という名前を初見で正しく読める人はそうはいないのではないでしょうか。この名前の由来は釣り好きの父・宮沢和史が、鮎の稚魚「氷魚(ひうお)」から命名したものです。(真ん中の「う」を省いちゃってるので、そりゃ読めないですよね。)

氷魚(ひうお)は鮎の稚魚で琵琶湖産のものが有名です。秋から冬に獲れ、そのような寒い時期の魚になぞらえて、厳しい環境の中にあっても、強く生き抜いてほしいという意味を込めたといいます。

ちなみに氷魚くんは長男です。

次男は海実(かいみ)、長女(妹)は琉歌(るか)と命名されています。

魚、海、歌など南国を思わせる漢字が多いですね。長女なんて琉球の琉の字が入ってるし。沖縄っぽいような。

でも、実は宮沢和史は沖縄県出身ではないんです(笑)そのせいで、島唄が発表されたときは、「沖縄出身でない人間が沖縄民謡の真似事をするな」などと、沖縄民謡関係者から批判されたようです。

私はてっきり、沖縄育ちの方が故郷を想って作った曲だと勝手に思い込んでいました(汗

今では沖縄出身の歌手にもカバーされているので、もう沖縄の方からも受け入れられているのでしょうね。

息子の芸能界デビューはオーディション!ぶっちゃけ、コネを使ったの?

 

息子の芸能界デビューのきっかけはあの雑誌のオーディション

デビューのきっかけは、大学3年の時に、あの「メンズノンノ」の専属モデルオーディションに受かったこと。

こういうのを見ると、嫉妬深い私は「イケメンハーフで高身長で親が有名な歌手だったらそりゃ受かるでしょ!」と思ってしまうのですが、なんとこのイケメン、親が宮沢和史であることを伏せて履歴書を送ったそうです。「自分の力で道を切り開く」ということでしょうか。

中身までイケメンではちょっと憎めないですね(笑)

コネどころか・・・

宮沢氷魚がテレビ番組『行列のできる法律相談所』に出演した際、MCを務めるお笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基(ごとうてるもと)から、「『芸能界に入りたい、役者になりたい、モデルになりたい』っていった時、反対はされないの?」と聞かれ、以下のように答えていました。

もう事務所に入ってからいったんで、反対できなかったんですよ。

事務所の履歴書も親の仕事を書く欄みたいなのが最終面接であって、それまで僕、いってなかったんですよ。親のことは。

契約書にもサインする時に「仕方ないかな」と思って、『宮沢和史』って書いたら、もうマネージャーさんたちがザワザワし始めて。

(マネージャーたちが)「本当ですか!?」ってWikipediaで調べて。

  行列のできる法律相談所 ーより引用

最終面接まで言わないってすごい自制心ですよね。普通、『どうしても受かりたい!』と思ったらつい言ってしまいそうな気がします。私なら最初の面接どころか、履歴書に間違いなく書きますね(笑)

この話を聞いたときは、「もしかして親子仲が悪くて、父親の名前を出したくなかったのかな?」と勘繰りましたが、そんなことはなかったようです。芸能界に入ってから父へ向けたコメントで、「父が、この芸能界で“仕事がある”ということがすごいですし、デビューしてから長年、そのポジションを維持し続けられている父親をとても尊敬しています」と発言していますし、父・和史からも「簡単な世界じゃないけど、やりがいはある」と応援されています。

そもそも息子・氷魚が芸能界デビューしたきっかけが“学生時代に父親のライブを見に行って感動したから”で、アメリカ留学中にその想いが固まったとのことなので、親子仲が悪いということはないでしょう。

 

宮沢和史・氷魚は似ている説を検証

やっぱり似てる!?

芸能人の親子の話題になるとよく、”似ているor似ていない”という話で盛り上がりますが、案の定ネットでは、宮沢和史・氷魚親子は似ていると言われています。ちょっと画像で比較してみます。

ツイッターでも”似てる”と言われてますねー。

予想以上に似てました・・・!!

息子はモデルなので当然として、父親もイケメンですね。

上記の比較画像は父親の方が年齢が上ですが、息子に負けず劣らず端正な顔立ちであることが伺えますね。

歌の才能は遺伝しなかった?

父親に瓜二つの宮沢氷魚ですが、どうやら歌の才能は遺伝しなかったようです・・・。

本人いわく、お父さんが歌手だから歌上手いでしょとよく言われるそうですが、音域が狭いのか、サビの高い声が全くでないとのこと。

「島唄」に関しても、「Aメロまでしか声が出ません!(笑)」とインタビューで答えていました。

ちなみに、好きな曲はビートルズとのことです。これは父親の影響でしょうね。下記の部分は個人的にとても共感しました。

子どもの頃から、音楽はいつもそばにありました。ビートルズは父が好きで、家の中はもちろん、車の中でもかかっていましたし、誰かが鼻歌で歌っている、なんてことも。

~(中略)~

僕の人生の近くにはずっと彼らの音楽があって、いまも魅力が色あせないのは唯一ビートルズと言っていいほど。

引用:GINZA

ビートルズの曲って、なぜかドライブにめっちゃ合うんですよね。私の父も車の中で、ビートルズの「Help!」のアルバムをよくかけていました。懐かしい~~~。

まとめ

ハーフで高身長イケメンというイメージから、「宮沢氷魚って実はいけ好かないやつなんじゃ・・・」ってゲスの勘繰りをしていましたが、リサーチをしてみて、印象が180度変わりました。

両親のコネを使わずに自分で芸能界に入る度胸があるかと思えば、学校の小テストでは「何に対しても準備してないのが怖かったんで、勉強とかテストとかあるとかなり前から準備してました。」と心配性であることを正直に答えていて、こういうギャップは魅力のひとつだな、と感じました。

最近は得意の語学を活かして、ミニ英語講座もされているようです。多彩ですね・・・!まだまだ若いので、これから頑張ってほしいです。

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